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 秘密結社・劇団四季
2007年09月03日 (月) | 編集 |
下がとっても楽しかったひと時の記事なのに次の記事がこんなんて・・・有り?

月曜日、いつものようにキャストチェーック。
ポチ。
「あれ?」
ポチポチポチポチ!!
「あれ??ケータイサイトの調子がオカシイノカナ?」
よーし2ちゃんに頼ろう♪

>キャストボックスコーナーは終了いたしました
>
>こんなん出てきました…


・・・ハイ?
・・・・・・えっ?!

もう信じられません。
今後、公式サイト、携帯サイト、およびキャストフォン、確定キャストフォンでのキャスト発表はしないそうです。
どこまでも秘密主義で行くそうです。

お前らは秘密結社かっつーの。
がっちりマンデーといい、どこまで客を馬鹿にすれば気が済むのかと。

四季はキャストのことでトラブルがあると口を揃えて「作品で観て欲しい」と言います。
舞台(作品)と言うのは脚本、演出、俳優、演技が複雑に絡み合い、織り交ざって出来上がるものではないかと思っています。
しかし浅利様は公共のテレビでこんなことを言ったのです。
「80%は本ですよ。本がよければ人は来る。言っておくけど四季の俳優は下手ですよ

こんなことを公言する人が劇団のトップですか。
言ってて恥ずかしくないのでしょうか?
大げさに言えば(でも事実)、俳優が舞台に立てるレベルではないことをを認めて、お金を払って観に来た客に最低な舞台を見せていると言っているわけです。
謙遜・・・と言う言葉もありますが、これに限ってはないですね。
実際そうなのだから。
数年前までは「最高のキャストでお届けする」みたいなこと言ってたような気がするんですけどね!
ホント、ふざけてる。

あくまでも作品主義らしい劇団四季。
でもセリフを忠実に客に伝えればそれでよい(開口は耳の悪い私には助かってはいますが)とお考えの浅利様は台本から芸術作品に作り上げていく意思がなさそうなので、いっそのこと脚本主義に変えた方がよいのではないかと思いました。

本当に作品を観てほしければ、俳優(本当は俳優って書きたくないんですけどね)のレベルを一定に保つよう努めたり、配役はちゃんと役柄に合った俳優を選ぶ等して欲しいと思います。
一定のレベルであればいくら俳優の好みが出てこようとここまで苦情は出ないと思うのです。
でも四季は年々隠していくばかりで俳優のレベルを向上していこうという意思も努力も見られません。
もちろん、俳優個人の中には努力している方も多いと思います。
(レッスンは本当に大変だと思いますが・・・歌やダンスのレッスンだけでどうにかなるものじゃないでしょう?・・・お芝居と言うものは)
お金を払ってる客に見せるわけだからそれ相応の物を見せて欲しいと思います。
今の四季に、努力はともかく(それはプロとして当然のことですから)、お金をもらって人に見せられるレベルの人ってどのくらいいるのでしょう?
(私はわりとどの舞台でも「良かった」と思える幸せな人間だけど・・・でも・・・四季の舞台は正直なところ学芸会or発表会レベルが多いと思います・・・。)

だから私たちは、それ相応の物を見せてくれる俳優にすがるわけです。
お金を払っているのでそれは当然のことです。
誰だって上手い芝居が観たいのです。
もちろん、その中にそれとは別の感情も含まれることがありますが、それも俳優の魅力のうちでしょう。
俳優に魅力があるからつまらない台本も光る場合だってあるわけです。

そうやってお芝居に引き込まれていく人もいるわけです。
私が稀なんでしょうか?
いいえ、リピーターにはそういう方も多いと思います。

役者のレベル劣化、キャスト発表方法変更、外国人俳優の改名、・・・に伴い全俳優の出身地隠蔽、そして今回のキャスト発表廃止。
これからは客に選ぶ権利もなく出来るなら避けたい訛りのひどい「ジェリクルカッツウワユックリソダツ」(←適当に選んだだけです)を聴かされたり、はたまた外国人か日本人かもわからない開口セリフを聴かされたり、感情のこもってない歌や演技、耳をふさぎたくなるような歌声を否が応でも聴かされたりするわけです。
本来の作品主義を徹するならこんなことあってはならないはずです。
作品を観に来た客の期待を裏切っているのに開き直る四季には本当に呆れます。

また仕事が終わって2ちゃんを見てみました。
2ちゃんを引用するものどうかと少し悩みましたが・・・。

>電話した
>
>「出演俳優が分からないと来ないような観客は来て頂かなくて結構です」
>
>とはっきり言われた


だそうです。
そういえば、前回も似たようなことありませんでしたっけ?
一劇団、一会社とは思えない対応ですね。

その後も2ちゃんでは、どうしたらいいか?等討論が続いてましたが・・・私は何をやっても無駄だと思いました。

数年前と違い、各公演の完売日が減り、初日と千秋楽さえチケットが余る時があります。
それはもう作品に魅力がないから?
誰が出るかわからないから?
そういう理由が出ると言うことは魅力的なキャストがいないということ?
でもチケットが売れなくても四季の改悪は続きます。
何故か?
結局はいくらチケットが売れてないように見えても十分元は取れてるからですよね。

四季の改悪をどうにかするためには、やはり・・・お金が動くことだと思います。
18万の会員が半分くらい減り、またチケットを一切買わなくなれば一度決めたらてこでも動かない四季も重たい腰を上げるかもしれません。
・・・でもそこまでする人ってそうそういないでしょう。
いてもほんの僅かで四季にとっては痛くも痒くもないでしょう。
どうせまた新規の会員を増やせばよいのだから。
でも四季はその会員が鬱陶しいと感じているようですが。
四季は客を見下していることだけは事実ですね。

私は今までの改悪や納得行かない舞台に対しわりと実名(会員番号)で200字に訴えてきましたが、今回は・・・パスします。
正直、もうめんどくさい。
役者と関係なく好きな作品も多々あるし退会もまだしないかな・・・。
でも今後は満足いかなかった作品についてはもう遠慮なく200字に書いていくと思います。
当たり前ですけど、良かったと思える作品や単なる俳優の好みとかでは送りませんよ。

ああ、私も静かに怒っているので、何か文章がめちゃくちゃです(いつも?)
冷静になったら書き直したいけど、でもお馬鹿なのでこれ以上まとめられないかも。
すごくたくさん消すかも。

あと今後しばらくこっちに四季のこと書くのでブログパーツとかはっつけるつもりだったけど、やめることにしました。
作品に罪はないけど・・・四季には客を裏切ってきた罪があると思うので。
テーマ:劇団四季
ジャンル:学問・文化・芸術
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2007/09/12(Wed) 15:30:38 |  ななこの記録

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