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 アイーダ(12)
2009年12月07日 (月) | 編集 |
12月5日(土) マチネ
電通四季劇場[海] : 1列センター

◆キャスト◆

アイーダ: 濱田 めぐみ
アムネリス: 五東 由衣
ラダメス: 渡辺 正
メレブ: 中嶋 徹
ゾーザー: 飯野 おさみ
アモナスロ: 川原 洋一郎
ファラオ: 勅使瓦 武志
ネヘブカ: 松本 昌子 1

【男性アンサンブル】
黒川 輝 1
大森 瑞樹 2
田井 啓 3
品川 芳晃 4
海老沼 良和 5
中村 巌 6
森 健太郎 7
河野 駿介 8

【女性アンサンブル】
小笠 真紀 2
大石 眞由 3
大村 奈央 4
小島 光葉 5
杏奈 6
濱田 恵里子 7
長島 梓 8


この色は前回観劇と違うキャスト

前回もレポもまだですねー。
いつか仕上がるといいなぁ・・・(おい)。

以下メモと感想。まだ
******************************


まさかの渡辺ラダメス。
おおーう、金田さん観てみたかったのに~。
チェ抜けですかね。
金田チェもやばいくらいかっこいいので楽しみです。
ま、観に行き(け)ませんが。

東京ではありえないほどの進化を遂げている渡辺ラダメスだけど(あれでも)、また進化していました。
疲れていただけかも(ちょ(笑))。

1幕はあのこっちまで息苦しくなるような喉から搾り出すこもった声が緩和されていました。
聴きやすくなってましたよ。
歌も一本調子の力みっぱなしじゃなく、それなりに強弱をつけるようになりました。
そしてファルセットも「抱きたい~い~♪」以外も使うようになりました。
「危険~おーかぁしてー」
ここは変わってなかったけど。
あ、「ついに~キター!!」も。
でも今まで観た渡辺ラダメスの中では一番自然に観られたかな・・・。
ただ、力まなくなった分、たまーに気が抜けすぎなところもあって、やっぱりただの疲れか?って思ったり。
2幕はちょっと喉声に戻り気味なところあったけど、まーでも、まー、うん(何(笑))。

あ、あと、猫背も良くなっていました。
いつもあの姿勢が許せなかったのだけど、それなりにまっすぐ立ってて衣装も着こなしていましたよ。
金田ラダメス観て、いつまでも変わらない自分を恥じたんでしょうかねー。
もっと早くに気づいて欲しかったですけどねー。

↓ナンバーごとにちょろちょろ感想など。

◆第一幕◆
--勝利ほほえむ
後ろの帆を操作してるのは、中村さん(6)、品川さん(4)、海老沼さん(5)でした。
森さんは途中からいつの間にか加わるみたいです。

1枠に黒川さん入りましたね。
黒川さんはLK6枠からお気に入りなのでちょい注目。
やっぱり顔つきが違いますね~。
キリッとしてます。
全然迫力ないけど。
アイーダに剣を取られ人質にされちゃいますが、そのとき髪を掴まれてます。
川東さんの時もあんなにガッチリ掴んで引っ張ってたっけ?
はげないか心配です・・・(ちょ)。

--あの日は遠くに
今回の垢落としは「んぐお゛お゛ぅっ」でした。
2回目は踏ん張ってましたよ。
えー楽しみが減る・・・(笑)。

森さんとメレブのやり取り、お金渡す時もたついていたのかお金落としていました。
ここでは落とさないですよね?(自信なし)
次にメレブがお金を投げてラダメスの呼びかけで落としていたような気がしたのだけど(自信なし)、きっちり受け取ってました。

ラダメスの「お前は特別だ」、ここ渡辺さん結構ねちっこいような気がしたけど、今回はさらっと言ってました。

--ピラミッドを建てよう
大森さん、裏切り者をナイフで刺すとき「シャー!」って(笑)。
勝利~のときもやたら、シャーシャー言ってましたけどそれ演目違いだから(笑)。
キャッツとはまた違う感じのダンス、大分慣れてきたかな?
なかなかかっこよかった~。
塚下さんがやってた役だからってのもあるけど、2枠好きみたいで、キャスト変わっても注目してしまいます。
お気に入りのはずの田井さんいるのにね~。
黒川さんてLK6枠(ティモン)だしマンマも1枠なので歌の人かと思ってたけど、ちゃんと踊ってました。
ミュージカル俳優なので皆これくらいは踊れるのかもしれないけど・・・。
「砒素が取れただと?」(だったっけ?)のゾーザーのセリフに、うん。コクンと頷く黒川さん。
ちょ、可愛いじゃないか!
そこ可愛くていいのか?
去っていく時は、口を「ん!」ってつぐんでいたので鼻息がフーフー言ってました。
そうよね、ダンスのあとだもんね(笑)。

--お洒落は私の切り札
アムネリス「さあ、皆」の前にパンパンと手を叩いていました。
いつもやっていたっけ?

ここでやっと枠:キャスト判別できました。
だって6枠の場所に小島さんいないんだもん。
何でそこに杏奈さん?ってちょっと驚きました。
勝手な想像で5枠に行くと思ってたんだけど、前回のアイーダで杏奈さん6枠だったんですねー。
・・・ま、どーでもいい話ですが・・・。
で、5枠に小島さんがシフトしていました。
須田さん枠(赤ドレス)に濱田さん。
ヨシヨシ、確認完了~。
あとは楽しむだけー

アムネリス、ショーの前に「キャー」って叫んでました。
あの、喜ぶところが可愛くって好きです。

--儚い喜び
小島さんが5枠なのでベリーダンスの真ん中、小島さんが踊ってましたよ。
そんなわけでアイーダに2番目に話す人が杏奈さんなのだけど、声が可愛いー。
小島さんの低音セクシーボイス好きだったんですよね~。
乾杯する前、杏奈さんが田井さんに近寄って目の前で腰振るんだけど、田井さんの嬉しそうな顔ったらもー(笑)。

勅使瓦ファラオの呻きは「んあ゛ーーっ」でした。
そのまま死んでしまうんじゃないかと。

--お洒落は私の切り札(リプライズ)
ラダメス「もう9年も婚約~」のところで、アムネリスの指を親指でスリスリしてました。
手をポンポンは、アムネに言い聞かせてる感じだったけど、親指スリスリは思わせぶりでちょっとえろかったぞ(笑)。

アムネ「一糸まとわぬ・・・」のところ間違っちゃって「一糸まとう、まとわぬ」と言い直していました。
五東さんも疲れているんでしょうか、そうですよね・・・。

--迷いつつ
上でも書いたけど、渡辺さん、歌に力みがなくなったんですよね~。
前は何でも語尾に「!」が付いてるような歌い方だったんだけど、語尾を少し伸ばすようになってソフトになりました。
でも「来たー」のところとか、今回上手側で観てたんですけど、顔が、その、くしゃくしゃで。
もう笑わせないで、と。
垢落としでもたまに「ブルルー」とか言ってんのに顔までブルドッグみたくなっちゃって、まー。
あ、ここは上手で観ない方がいいな。と思いました。(ひどい(笑))
あの顔を間近で見て普通に歌える濱田さんがすごいです。
素はかっこいいのにねぇ・・・・・・。
お尻さすーりさすーりは、触ってませんでした!
え、そうなの?(いつもそんな真剣に見てないかも)
触る振りみたいな・・・最後は触ってたけど。

◆第二幕◆
--どうしたらいい
今度は覇気がないです渡辺さん。
ここの正しい音がいまいちわからないんだけど、ちょっと外しがちかなぁ?と思いました。

--人生の苦しみ
アモナスロ、牢屋で座ってる姿が上手側から観ると、中腰で・・・ウンコしてるみたい・・・。すいません・・・。
中腰、辛そうですー。

--星のさだめ
濱田さん、涙ダーダーなんですけど、何でいつもそんなに泣けるんでしょうか・・・。
女優怖し(笑)。

--この父親にしてこの息子あり

--ラダメスの手紙

--ゲッバイヤー(ナンバーなかったので付け足し(笑))


--私は知っている
--星のさだめ
--真実をみた

--迷いつつ(Re)

--儚い喜び(Re)


--愛の物語(Re)

また途中です・・・。
いつも途中で力尽きるんですよねぇ。

◆グッズ◆
チャーム、全9種類が全8種類になってました。
えええっ。
少しずつ集めていく予定だったのにー。
アンダーウェアとオーバーウェアが無くなってキャッツハット(1000回記念)が追加。
お金ないので今回グッズ購入パスする予定だったんだけど慌てて残りのチャーム購入しました。
が、残りがジュエリーとリングとオーバーウェアだったので、オーバーウェアだけありません。
くぅー。
そのうちベアも無くなってしまうのかしら。
次回観劇の時は欲しいの全部買ってしまう予定です。
まだ先の話だけど。
テーマ:劇団四季
ジャンル:学問・文化・芸術
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