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 検査受けてみたぞー。
2010年01月23日 (土) | 編集 |
レーシックセンターを一つに絞って、説明会を受けてきたわけですが、プラスでカウンセリングも受けてきました。

説明会はクリニックの近くの研修室で行いました。
私だけだったりしてーと思ったら他にも数人しました。
レーシックの歴史から、目の仕組み、屈折矯正手術の種類や方法等を詳しく説明してくれて、わかりやすくてよかったです。
軽く先生の自慢もあったけど(笑)。

それから場所をクリニックに移して簡単な適応検査。
ただ検査を受けに来てる人もいたので、さっきより人が増えて結構賑わってました。

私はカウンセリング(適応詳細検査付き)も予約していたので、あっちこっち移動するたびに人が減っていきました(笑)。

機械を使っての検査では、視力は最強度と言われ、角膜は薄いと言われ、気分がドヨーン。
どんどん沈んでいくものだからカウンセラーが「他は大丈夫なのでまだわかりませんよっ」と励ましてくれました
メガネの視力検査もしたんだけど、何と右が0.6で左が0.4でした。
そら見えんわ・・・。
カウンセラーによる検査は全て終了し、次に散瞳剤を注して瞳孔が開くの待ってたんだけど、あまり効きが良くなかったのかもう1回注し、また時間がかかるのでカウンセラーからの簡単な説明がありました。

結果はやはりレーシックは受けられないとのこと。
あーあ
メガネやコンタクトの度数で、ダメかもなと言う思いはあったんだけど、それでもはっきりダメと言われるとやっぱり凹みます。

詳しいことは聞いていないのだけど、
視力は左が-10以上、右が-11以上な感じでした。
角膜は右480、左484
削れる量に対し削る量が20~30μm足りないと言う理由でした。

でも他の手術法があるのでそんな落ち込まないでくださいーと、励まされたけど、だって、残りの手術って・・・(もちろん調べ済み)。

それから、目を触ると言うので麻酔薬も点眼して、少しして名前呼ばれて診察室へ。
入ってすぐ「レーシックは諦めてくださいねー」とズバッと言われました。
うぉ・・・。
また詳しいような難しいような話があって、次にPRKとフェイキックIOLの手術の説明になりました。

PRKはフラップを作らず角膜上皮をシャカシャカ削って、エキシマレーザーでチチッと照射するもの。
フラップを作らない分、削れる量が上乗せできるそうです。
ただ角膜は1回に削れる量が決まっているらしく、私はそれを超えてしまうので、絶対再手術が必要とのこと。
再手術までの期間が長く、その間見えにくい生活を送らないといけない。
フェイキックIOLは角膜を削らずに白目を切って、そこから角膜と虹彩の間にレンズをササッと入れてしまう手術。
オススメはこっちだけど、眼内手術なので感染症のリスクはあるとのこと。+高い。

まぁ考えといてね、って感じで診察は終わりました。
そしてその後カウンセリング。

完全にレーシックはなくなったのでPRKとフェイキックIOLの説明から。
先生の話はちょっと専門的で難しかったところをカウンセラーがわかりやすく説明してくれました。
あとレーシックの話だけど近視戻りが起こる原因も教えてくれました。
2つの手術法と何せ凹みながら悩みながら励まされながらのカウンセリングだったので、すっごい時間がかかってしまいました。
途中トイレに行ったんだけど、もう誰もいなかった(笑)。
いやはや申し訳ないです・・・。

結局その場では決められず、とりあえず帰りました。
それから観劇もあって、完全メガネ生活から3週間後、術前検査の予約をして受けてきました。


次は術前検査とかについてです。
もう少し続きますよー。
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