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 オペラ座ミュージカルアカデミー
2010年07月03日 (土) | 編集 |
そんなわけで参加してきました。

最近観劇が減ったせいかいつも以上にイベント情報に疎い私・・・。
とりあえずマスカレードをやるのね(客席で)。くらいな感じで楽しみにしていました。
100701_1256~01
よーく見ると、座席番号の横に/A班 と。
まさか舞台に上がって踊らせてもらう、アレ?

『みんなで歌って踊ろう!マスカレード』(←違っ)

何度かこのシリーズ(笑)で舞台に上がらせてもらったけど、いつも結果は散々だけどめっちゃ楽しいんですよ~。
わー、ワクワクワクワク♪

終演後、数十分ほどロビーで待ち、準備が整ったところで客席へ。
「スリッパにおはきかえくださーい」
ん?用意がいいのね~。
そう言えば舞台に上がろうシリーズなのに、靴持参とかなかったなぁ。
ま、あれだけ書いても忘れる人は忘れるし、だったら最初から用意したほうがサクッと進行していいかも?

皆さん客席に着いたところで、スタッフさん司会でスタート。
「では、スリッパをお履きく・・・お履きく・・・お履きく・・・・・・」
何回間違えるんじゃ(笑)。
「・・・すみません、お履き替えください」
ああ、名古屋のイベントって感じ(笑)←私が参加するイベントは大体ハプニングが起こる(笑)

えー、後はあんまり覚えていません。(ちょ。
順番はめちゃくちゃですが覚えている部分だけ書いてみます。
ヘボ感想記ですが、どうぞ。

以下、イベントレポ
スタッフさんの合図でぞろぞろっと俳優さんたちが袖から出てきました。
(あれ?最初に半場さんと増田さんが出てきたんだっけ・・・?)
そして上手から簡単に自己紹介。

半場さん
園田真名美さん:バレリーナと猿
久保田彩佳さん:白塗り隊のコントラルト
野村数幾さん:アンサンブル
暁爽子さん:アンサンブル
梅崎友里恵さん:アンサンブル
松ヶ下晴美さん:アンサンブル
伊藤礼史さん:アンサンブル
柏田雅史さん:アンサンブル
村瀬歩美さん:シンガー
天野陽一さん:ヘアドレッサー
吉村和花さん:バレリーナ
齋藤さやかさん:シンガー
佐藤圭一さん:宝石商
旗本千都さん:バレリーナ
菊池華奈子さん:フィルマン夫人(ここで「あ~」ってざわめき(笑))
伊藤潤一郎さん:アンサンブル
瀧山久志さん:パッサリーノ
増田さん

半場さんと増田さんは皆の後に自己紹介したよーな。
瀧山さんが一人場違いなほどの低音美声ボイスでクラッと倒れそうになりましたよ(笑)。

そして「今回はこれをやってもらいます」みたいなことを言って、皆さんマスカレードの一部分(ファントムが現れる前のところ)を披露してくれました。

ロビーで待ってる間、どの辺をやるのかね~両腕上げるところはやるよね~、なんて話してて、シュピシュピ動くところもやったらお手上げだーって思ってたら。

もろその部分で、シュピシュピ踊ってました(わかりにくくてすいません・・・)

無理!(笑)

・・・と他の皆さんは思ったかどうかわかりませんが客席のざわめきをよそにサクサクッとまずマスカレードの歌の練習から始まりました。
歌詞が貼られたボードを持ってきて、ワンフレーズずつ練習。
発声練習もピアノの音取りも無し?
この辺が歌おうシリーズとは違うってことか~。

一応、受付時にもらったイベント参加用紙の裏にも歌詞が載ってたのですが、舞台の上に歌詞ボードがあるので、もちろん皆さん、前を見て歌います。
その様子を見て半場さんが
「さすがリピーターが多いですね。皆歌詞を見ないで歌えてる!!」と。

半場さんの横に歌詞ボードあるやんけー(笑)。
お茶目な半場さんにキュン。(←ちょ

本当は何パートにも分かれているんだけど、時間がかかってしまうのでユニゾンで。
思っているよりメロディが高いので、皆さんの好きなように歌ってください。とのこと。
自分はソプラノなので高音は出るけど中音はボロボロ。
その前に音痴。周りの人スイマセン。
て言うか、マスカレードのメロディがいまいちワカラン。
歌えてなかったのは私だけかもしれん・・・。

一通り歌い終わって数回練習したら「皆さんこれ覚えてくださいね」(のよーなことを・・・)と言ってボードを片付けようとしたり、また練習して「ちょっと遠くにやろうかな」とボードをちょっと後ろにずらしたりとか、やっぱりお茶目な半場さん。キューン。
そうそう、「スペクタクルの夜」はしっかりスペタクルと歌うように、と。
自分たちもつい「スペッタクールの夜~♪」って歌っちゃうけど、ちゃんとスペク!タクールの夜とはっきり歌いましょう~ってプチアドバイスもくれました

サクッと歌の練習が終わり(マスカレード!の次が違うだけのたった数フレーズが覚えられなくて青ざめた私・・・)次は踊りの練習になりました。

進行役はダンスキャプテンの梅崎さん。
アンデルセンで見た時から勝手に梅ちゃんと呼ばせてもらってますが(笑)、カンパニー内でも梅ちゃんと呼ばれているようでした。

顔立ちもハキハキっとしてますが進行もハキハキっとサクサクッと進んでいきました。

踊るイベント(ちょっと違うか)なのにセンターもサイドもキチキチにお客さんが座っています。
広がるのにも限界ありで、「両腕回してぶつからないくらいに・・・」みたいなことをどなたかが言った様な気もするのですが、両腕曲げても回してもぶつかります(笑)。
やっぱり踊ろうイベントよりは簡単な、どちらかと言うとマンマカテコレベルのダンスなので(私はそれすらも満足に踊れませんがっ)、これも数回練習して終わりました。

振り付けは著作権に引っかかるかな?なので詳しくは書きませんが、
仮面舞踏会なので仮面をつけてるかのように~とか
マントを翻すように~とか
ポーズは自分の好きなように~とか、それぞれにアドバイスもらいながら練習していきました

そしてそのままA班から順にゲネやって、ライトつけてもらって本番をやりました。

やっぱりビミョー(T▽T)
もうね、センスがないのよ。リズム感がないのよ。
無理なのよ。
でも踊りたいのよ。(笑)

数人ずつ俳優さんも舞台に上がって一緒に踊ってくれたのですが、伊藤潤一郎さんが好き勝手し放題で見てて楽しかったです。
あと佐藤圭一さんの生声がビシーっと聞こえてきて、何と言うか・・・マイペースな部分を見た感じです(笑)。
柏田君も最初は笑顔なんだけど後半は真顔で、すっかり役者に戻ってました。
すいません、男子しか見てなくて(笑)。

全部の班が終わったあと、何か変なおじさんが「皆でもう一回」だかなんだか叫んで、もう1回皆で踊ってくれました。
今度は増田さんと半場さんが真ん中に立って。
増田さんの踊りがあんなにヘロヘロだったのは何でだろう(笑)。
二人とも本番では真ん中に立つことがないのでちょっと照れてました。

その後、俳優さんたちから一言ずつありました。
皆さん基本的に真面目なコメントだったけど、伊藤さんが「僕がハグやらチューした人、引いてましたが大丈夫ですかー?」みたいな明るいコメントもあり、柏田君がつっかえてテレテレだったり、やっぱり瀧山さんがクラクラボイスだったり・・・と、最後まで楽しかったです。

そんな感じです。
オペラ座、正直イベントがなくても面白いので観に行きたい・・・。
オペラ座はまだキャスト重視な所もあったので観劇回数が少ないのだけど、やっぱり今までそんなに観に行かなくて正解でした。
絶対はまるもーん。
そんな感じです。(2回目w)
テーマ:劇団四季
ジャンル:学問・文化・芸術
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