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 マンマ・ミーア!(30)
2010年08月11日 (水) | 編集 |
8月8日(日) マチネ
静岡市民文化会館大ホール : 3列下手

◆キャスト◆

ドナ・シェリダン: 濱田 めぐみ
ソフィ・シェリダン: 谷口 あかり
ターニャ: 八重沢 真美
ロージー: 青山 弥生
サム・カーマイケル: 阿久津 陽一郎
ハリー・ブライト: 明戸 信吾
ビル・オースティン: 野中 万寿夫
スカイ: 鈴木 涼太
アリ: 荒木 美保
リサ: 木内 志奈
エディ: 中村 匠
ペッパー: 大塚 道人

【男性アンサンブル】
田辺 容
キム スルギ
チョ ジョンファン
渡井 真一
ソル ドンギュ
柳木 優
廣野 圭亮

【女性アンサンブル】
小林 英恵
キム サラ
平田 曜子
細見 佳代
海野 愛理
大場 沙耶
合田 友紀


この色は前回観劇(名古屋公演千秋楽)と違うキャスト

キャッホー。
待ちに待ったマンマ静岡公演。
でも3公演と少なめ・・・。
東京公演決まって本当に嬉しいです。


以下レポ&感想。まだ
******************************

広島行けなかったので約1年半ぶりのマンマ、楽しみー!!

第一幕
Overture/Prologue
うわぁ・・・セットしょぼっ!←ソフィよりセット(笑)
どこも大ホールなのでここまで小さくする必要ないんじゃないかと思ったけど、持ち運びを考えるとこうなっちゃったのかなぁ・・・。
真ん中にこじんまりと可愛くまとめてみました!って感じです。
で、ソフィですが・・・細っ。
腹筋割れてましたよ。
谷口さんの身長はわかりませんが、今まで小さかったり丸かったり(オイ)可愛らしい~ソフィばかり見てきたので、一瞬「こんなのソフィじゃない」って思っちゃいました(笑)。
だって、スカートに腹乗ってな・・・ケホ。

Honey Honey
アリリサは上手から登場。
あれ?リュックは持ってたかな?
木内さんは広島ではアリだったんですよね。
リサお似合いですがアリ見てみたかったな~。
そんなわけでリサは変わらず元気いっぱいだけど荒木アリは・・・大人しめでしたね~。
常にキョトンとしたようなポワンとしたような表情でリサより天然な感じがしました。
まだ3日目なのでどんどん変わっていくことを期待。
だって今のままじゃちょっとつまんないかな
谷口ソフィは表情がクルクル変わって可愛いけど、まだ笑いを取ろうっていう余裕はなさそうです。
ちょい小悪魔系ソフィで笑いを取るつもりがないのかもしれませんが。
「ハニハニ~♪~~・・・アハァ♪」
谷口ソフィ、ここちょっと歌い方がセクスィ~(笑)。
アリの「ラブマシーン?!」ってところの演技が気になるところですが、荒木アリは「ラブマシーン!」って普通に言って手を組む程度でした。
やっぱりキョトン顔でした。
「テンテンテン」は「テン・・・!テン・・・!テン・・・!!」とかなり遅め。
遅めの方がよりグフフな感じで好きだけど(笑)、これはちょっと遅すぎてちょっと微妙~。
ソフィのセリフの後(「24時間以内に見つけるわよ」かな?)の「よ~~~し!」のタイミングがずれました。
何だろう?ソフィのセリフが間に合わなかったのかな?
リサ、「ホールドミーベイベー♪」で投げキッスしてウフッ
いやはや、木内さんはリサデビューの頃からわりと場慣れしてる感じはありましたが、もうベテランですな~(笑)。
アリリサ袖捌けも上手でした。

Money,Money,Money
大道具の移動は従業員の格好をしたスタッフさんがさりげなく(でもない)動かしていました。
うーん、ドアがめっちゃ下にある(笑)。
階段は申し訳ない程度についてました。
ここ高くないとバッグのお手入れがー。
小道具はさりげなく(でもない)役者さんたちが・・・テーブルを置き・・・イスを置き・・・それぞれイスに座り・・・1枠が田辺さんで3枠が韓国人さんで5枠もかんこ・・・。

何じゃ、あのデ
何?あのぶよぶよの二の腕。
何?あの編み編み服から見える胸のぶよぶよの垂れ肉。
ありえない~
稽古場写真&動画を見てある程度は知っていたけど想像以上の重量加減に、他を見ても視界に入る~。
痩せたら絶対可愛い子だと思うのに・・・残念だ・・・。
とにかく彼が気になるので1枠と3枠の演技が全く脳に入っておりません。

濱田ドナが入ってきても左目にソルさんが・・・あああああ。
ドナ、ロージーの名を呼ぶとき「ローズィー」だって。(ちょっとツボでした)
エディペパはギリシャの男子と言うより日本の海の家のバイト君みたいでした。
とくにエディ・・・中村さんめっちゃかっこいいんだけど、何か違ーう!
ターニャを見つめる目、ペッパーよりエディのほうが熱かったです(笑)。
最後まで獲物を狙うようなえろそうな目でジロジロジロジロ(笑)。
中村エディはドナよりターニャの方が好きらしい。
涼太君スカイはもう爽やか
下手すればこちらもニヤニヤ笑顔なんだけど涼太君の笑顔はどれだけニヤニヤしてても爽やか。
夏だわーステキだわー
昔数回観ただけですが、前よりずっと自然なスカイでした。

濱田ドナ、マニマニ入る前にお酒をグイっと飲んだあと酔っ払ったようなしぐさで「んあ~っ」って。
ちょっとわざとらしいかな
歌は演歌調でしたね。
ちょっと伴奏とずらし気味で歌ったり・・・うーん。
「ああ~ああああ~~なってやるよ~♪」のところは「あは~あああは~~なってやるよ~♪」と。
うーん。
テーブルから降りる前に、何か気持ち良さそうに踊ってました。
さすが若いドナは動きが軽やか・・・(ちょ)。
アンサンブルはもちろん4枠夫婦に注目したいけど、さすがに濱田ドナに目が行っちゃいますね~。
パッと見た感じでは、渡井さん、細見さんに胸ぐらつかまれ殴られ、そしてまた胸ぐらつかまれ・・・でした。
2人ともまだまだ遠慮してる感じ☆
もっと殴れ蹴れ、そしてぶっ飛ばされろー(笑)。演技ね、演技(笑)。

Thank You For The Music
ダディーズ登場です。
野中ビル・・・何だろうか、ちょっと疲れきったオーラが。くたびれ感を出していたのでしょうか。
明戸ハリーはまぁいつもと変わらないかな。
阿久津サム・・・どっかのマフィアのボンボンがお遊びに来たのかと思った。

何のセリフだか忘れてしまったけど、サムの言葉に7枠おばあさんクスクスーっと。
この笑みは何だろう?
3人の会話を盗み聞きして「あらあら・・・何か今から面白いことが起きそうね~ニターッ」って感じでもなく、普通にサムの言葉に笑って、そして興味ないのか3人をジロジロ見ることもなく消えていきました。

明戸ハリーのジャケットが気になる私です。
今回はジャケットを脱いでかざしたら「あっ・・・」、そして神経質に埃をパンパン払っていました。
スーツケースの持ち手にかけた後は綺麗に整えていました。
・・・だから何だ。って話ですが。
ギターを弾くときは「しゃあっ」「とぁっ」とか言ってました(笑)。
「センキュ~」でもう声ひっくり返っちゃった明戸ハリー。
このあとがドキドキしちゃうじゃないか。

ソフィに名前を言うとき、阿久津サム「サム・カーマイケル・・・ですぅ~」
他のサムはサム・カーマイケルと上げていたので変な感じぃ~。
ですぅ~って何だろ。
笑いを取るため?
気が弱そうな感じを出そうとしているのでしょうか?
いや~阿久津さんのオーラが堂々と輝いているから(笑)、ちょっと無理(笑)。
面白かったけど、気弱って言うよりおちゃらけてる感じ。
「まずいよ~~そりゃ」の言い方がドラマ怪物君の警察官の言い方にそっくりでした(笑)。

「幸せにしてくれる♪」で野中ビルが胸の前で手をハートに。ほのぼのー。

Mamma Mia
野中ビルのドナへの掛け声「ハイ~」ちょっとかすれ気味でした。
(あれ?ビルって「ハイ」だっけ?聞き違いかな?)
明戸ハリー「ハ~イ」
阿久津サム、にっこりと「ハァ~イ・・・」
吹きました。
ここ、荒川さんも面白いけど阿久津さんもめっちゃ面白い。
渡辺さんは本当にクソ面白くないですよね。
でもあのクソ真面目なところがたまに鼻で笑ってしまう・・・。
面白くないけどね。
濱田ドナのマンマは・・・やっぱり演歌みたいでした
ドナの「そうはいかないわよ」にサム「どーして~?」
サムって年上でガウガウわめくドナが可愛くて仕方ないんだろうな。
でもからってる部分が強く出ちゃって、ちょっと真剣さが足りないようなー。
ほら、クソ真面目なサムしか観てないから違和感ー?(しかも見慣れて、嫌いじゃないし)

Chiquitita

Dancing Queen

Lay All Your Love On Me

Super Trouper
100808MM衣装
名古屋公演のレポ絵引用なので、髪型・ボトムが違ってる人もいます
4枠と7枠は顔の違いがわからず(コラ)、前回の立ち位置記憶で書いてます。
座り位置とかちゃんとレポったつもりでいたけど無いし・・・。
100808MM_ST座り位置
こんな感じ?
私の記憶では昔、岡7枠が好きでよく見てたので、7枠が右側だったような気がするのですがっ。
アリリサソフィは、アンサンブル見るのに一生懸命で適当です・・・(笑)。

Gimme! Gimme! Gimme!

The Name Of The Game

Voulez-Voues

第二幕
Entr'a cte

Under Attack

One Of Us

S.O.S

Does Your Mother Know

Knowing Me,Knowing You
ソフィ、階段ないけどどうするんだろ・・・って思ったら数十センチの隙間に入り込んで小さく体育座り・・・(笑)。
ちんまりしてるぅー!
サムは壁に寄りかかってました。
なるほど。
しかし阿久津サムだとポーズの一つ一つがやたらかっこつけに見えるな~(笑)。

Our Last Summer

Slipping Through My Fingers

The Winner Takes It All

Take A Chance On Me

I Do,I Do,I Do,I Do,I Do

I Have A Dream

カテコ~特別カテコ
テーマ:劇団四季
ジャンル:学問・文化・芸術
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